エピレーシック体験談5

翌日も、目をあけると涙がひっきりなしに出てきます。
たまねぎを切ったときのしみる感じが数倍ひどい感じですが、我慢できないというほどではありません。

痛みはこの頃がピークで、徐々におさまっていき、手術から3日目には、少し異物感を感じる程度にまでなっていました。

エピレーシックの場合、通常のレーシックとは異なり、角膜の再生をうながすために、自分の血液からとった成分で作った目薬を一日数回点眼します。

これは約半年分クリニックから処方され、家の冷蔵庫で冷凍保存してあり、
必要に応じて解凍して使用します。

血液から作るといっても、赤いわけではなく、薄褐色をしているんですよ。

術後1週間ほどで、快適な裸眼生活が始まりました。

まず、寝るときにコンタクトをはず手間がいらない!
これは大いに嬉しいことでした。

そして忙しい朝も、コンタクトを入れたり、予備を用意したりといった
必要もなく、そのまま出勤することができます。

視力も左右1.2出て、術後約2ヶ月たった今は、
本当にエピレーシックを受けてよかったと思っています。


エピレーシックの利点としては、フラップがないため、
強い眼の衝撃でもフラップがずれることがないということです。

そのため、格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツでも大丈夫だそうです。

私は、サーフィンやスノボ、テニスなどをするので、
フラップを気にせずこれらのスポーツが思いっきりできるのは とても嬉しいことです。

角膜の厚みが足りなくて、レーシック不適合になった方でも、
エピレーシックという選択肢があります。

この体験記が、そういった方々の参考になれば幸いです。

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