エピレーシック体験談4

(埼玉県 Y・Kさん 会社員)のエピレーシック体験談です

私が、レーシックを受けようと思ったきっかけは、同じマンションに住む友人がレーシック手術を受け、とても快適だという話を聞いたことでした。

もともとレーシックには興味があったので、彼女と同じ神戸クリニックの無料説明会に参加してみました。

説明会会場では、角膜の厚みや視力などを測る簡易検査をしてくれたのですが、私はそこで角膜の厚みが適合ぎりぎりだという結果をもらい、内心ショックを隠しきれませんでした。

後日、きちんとした術前検査を受けたのですが、やはり
角膜の厚みと私の視力では、レーシックは受けられても1回のみ、
万が一視力が下がることがあっても再手術は不可ということでした。

そこで勧められたのが、エピレーシックという手術方式です。

どういったものかというと、角膜の一番外側にある薄い層だけを使って
蓋(フラップ)を作成します。
このフラップはとても薄いので切除し、レーザーを照射してから、
上に保護用にソフトコンタクトレンズを乗せ、後日レンズをはずすというもの。

レーシックに比べ、エピレーシックは、若干の痛みを伴う場合があり、
特に上皮が再生をする過程の中で痛みを感じることがあるとのことでした。

私は痛みには、強い方ですが、どの程度かと聞いてみると、
たまねぎを切った時のような強いしみる感じだったり、
ズキズキする痛みを伴う感じだということでした。

術後数日だけのことだし、それくらいなら我慢できるかも、
と思い、エピレーシックを受けることにしました。


手術当日、聞いていた通り、手術そのものはあっという間でした。
術後は、全体に曇ったかんじの視界で、麻酔が効いているせいか、
それほど痛みは感じませんでした。

痛み止めの目薬と飲み薬を処方されて、その日は帰宅しました。

さきにも書いたとおり、痛みは、上皮が再生をする過程で起きるようで、
その日の晩から既にかなりの痛みを感じました。

痛み止めの目薬は時間をおいてささなければいけないと言われていたので
手元に時計をおいておき、数時間おきにさし、なんとか一晩を過ごしました。

あとから考えれば、素直に飲み薬も飲めばよかったのでしょうが、
痛み止めの飲み薬は使いたくなかったので、目薬だけでやり過ごしました。


(エピレーシック体験談その5に続く)


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