エピレーシックとは?

私が去年の夏にレーシックを受けてから、まわりでは既に10人以上が
レーシックを受け、裸眼生活を手に入れています。

私の従姉妹のkanaちゃんもそのうちの一人。
去年、私の家に遊びに来たときに「いつかはやりたいんだよねー」
と話していましたが、今年の3月についに検査に行ったそうです。

ところが、検査の結果、角膜の厚みが足りず、レーシックは不適合に。
エピレーシックという術式なら、なんとか受けられることになり、
悩んだ末に、kanaちゃんはエピレーシックを受けることにしました。

ちなみに、通常のレーシックとエピレーシックの違いは、
レーシックは、フラップを作り、レーザーを当ててからフラップを
戻すのに対して、エピレーシックはフラップを取り去ってしまい、
レーザーを当ててから、上に保護用にソフトコンタクトレンズを乗せ、
後日レンズをはずすというもの。
つまり、自前の角膜が再生するまで待つ期間があるのです。

角膜上皮が再生するまでに約3日ほどかかるらしく、この再生の過程に
若干痛みを感じるらしいです。
彼女は「まぶしくて目を開けていられない感じ」と表現していますが、
私の友人は「玉ねぎを切ったときのような沁みる感じ」と言っていました。

角膜が再生したあとは、フラップがずれる心配もなく、
(レーシックは約1ヵ月フラップが安定するまで激しい運動ができません)
エピレーシックは、激しいスポーツや格闘技などもOKなのです。


というわけで、従姉妹のkanaちゃんの了解を得て、
彼女のエピレーシック体験談を原文のまま紹介します!

次のエントリーへGO!(笑)

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