レーシック手術の適合検査

レーシック手術の適合検査にやってきました。

最初に、先生にレーシック手術の説明を受けるときに、 以前から気になっていた老眼が早まるリスクやドライアイのことも一緒に質問してみました。

回答は、老眼は通常45歳くらいから誰でもなるけど、 まだその年齢ではないので、その年になったら人並みに老眼になる可能性は あるけれど、手術をしたからってすぐに手元の字が見えなくなるわけではない、 とのことでした。

心配なら、度数を弱めに設定することで、老眼になるのを遅らせることも できるそうです。

ドライアイについては、コンタクトをしなくなる分、目の乾きはラクになるだろうけど、 レーシック手術後3ヶ月くらいは、たしかに一時的に目の乾きはひどくなるそう。

ただ、涙点プラグ(涙が排出される孔をふさぐ器具)を使うことで 目の乾きはだいぶやわらぐそうで、これをつければドライアイもだいぶ快適になるということ。

心配していた2つの問題点は一応これでクリアになりました。

問題は、目の状態。

コンタクト歴23年、強度のドライアイだけれど、果たして手術は可能なのか・・・?

いよいよ検査の開始です。

以下、適合検査の手順です。

別室で、角膜の厚みを器械で測定する。<角膜厚測定>
別に痛くもなく、器械を覗き込んでいる間に目の奥を撮影され、厚みを測っている。
厚みは、平均より少し薄いらしいけど、500あるから大丈夫、と言われる。

次に、視力を測る。<視力検査>
例の、気球が遠くにあってだんだんぼやけていく写真をじっと眺める検査(笑)

その後もいろんな器械の前に座らされ、次々と検査をしていく。

<眼圧検査>
(空気がぷしゅっと出てくるとついびくっとしてしまうのは私だけ?)

<屈折検査>

<角膜形状解析>

<角膜曲率半径検査>

<角膜内皮細胞検査>

<眼底検査>

<スリットランプ検査>

<コントラスト感度・グレアテスト>

などなど・・・10種類ものメニューをどんどんこなしました。
こんなにいっぱい目の検査をしたのは生まれて初めてです。

どの検査も痛くはないのだけど、眼底検査は、瞳孔を開かせる目薬をさしてから行うので しばらくは瞳孔が開き、まぶしくてしょうがなくなります。
(3時間ほど近くのものも見えにくくなる)

そんなわけで、検査のときは、自分で車を運転していくのは避けたほうがいいそうです。
検査は、やはり1時間半ほどかかり、すべて終わってから 結果を院長先生から聞くことに。
・・・どきどきの瞬間です。

院長:「すべて問題ないので、レーシック手術は可能です」

やった!
まずは第一関門クリア。

手術の予約は電話でもできるそうです。
会計(検査代2390円)を済ませて病院を出ました。

横断歩道の白いラインが、やけにまぶしい帰り道でした。
(検査のあと3時間ほど瞳孔が開き、白っぽいものを見ると目が開けていられないほどでした)


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