レーシック手術 実況中継

レーシック手術室に入りました。
奥行きのある涼しい部屋でした。

ベッドに横になり、まずまつげをテープで固定します。
次に開眼器で目を開いた状態で固定します。
これが痛いと聞いていたのですが、麻酔がきいているせいなのか、ぜんぜん痛くなかったです。
まぶたがちょっとひっぱられてるかんじ程度でした。

レーシック手術は、目に水(消毒液?)をかけてきれいにしてから、黒目をリングのようなもので圧迫し、エキシマレーザーという器械で 角膜にフラップ(ふた)を作ります。
このとき、 「目の前が暗くなるからね~」と先生に言われ、ほんとに暗くなって何も見えない状態になりました。

何十秒後かに
「レーザーあてるよ~」
ジジジジ・・・10秒くらいかな?レーザーを当てて、フラップを閉じて、右目終了。
この間、わずか2~3分くらいです!

レーザーを当てるといっても、痛くも熱くもありません。
よくレーザーを当てるときに「焦げ臭かった」と感想を言う人がいますが、私の場合は何の匂いもせず、ジジジジという音が聞こえただけで、ほんとに一瞬で終わってしまったかんじです。

あっけないくらい簡単に右目が終わりました。
この時点で、右目がもう見えてます!

機械が目の前で左目の上に動いていくのが見えました。
そして、左目。左目は、右目よりも少し近視が強いせいか、レーザーを当てる時間はさきほどの倍くらいでした。
10秒レーザーを当ててから、さらに「10,9,8・・・」とカウントしている声が聞こえました。

レーシック手術中、スタッフの女性がずっと手を軽くにぎっていてくれて、それが妙に安心したのを覚えています。

先生が「終わりましたよ~」と声をかけてくれて、手術台から降りましたが、このとき見学室にいた主人と子供の顔がはっきり見えたので「成功!!」とばかりにニッコリと手を振りましたv(*'-^*)b

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