ママにとってのレーシックのメリットその1

私には子供が1人います。
レーシックを受けたとき、まだ子供は幼稚園の年中さんでした。

夜、地震が起きたりすると、横で寝ている子供の様子を伺うのと同時に
まず、私は枕元のメガネを探したものです。

大きな地震が起きて避難する、というときに、左右で0.1もない視力では
ひとりでは裸眼で外を歩くこともできません。

メガネやコンタクトのような矯正具に頼らなければいけない不便さ。
これは、経験した人でないとわかりませんよね。

お風呂ではメガネもコンタクトもしませんでしたので、
子供と一緒にお風呂に入ったときに、自分が髪や身体をを洗っているときなど
湯船につかっている子供に異変がないか(足をすべらせて溺れてないか等)
心配でしかたありませんでした。

お化粧のときも、コンタクトをしないと自分の顔が見えない。
(メガネをかけてアイメイクはできませんよね(^^;))
でも、コンタクトをしていて、マスカラやアイシャドーがレンズにつくと
これまた取れにくく大変な思いをしました。

そもそも、メガネをしているとアイメイクも映えませんし、
ピアスなどお洒落をしていても目だたないんです。
メガネとピアスやイヤリングって相性が悪いので、
私はコンタクトのときにしかそれらは身につけませんでした。

そのコンタクトもしばしば目にトラブルを起こし、
眼科に行っては「しばらくコンタクトはしないように」と言われたりして
真っ赤に充血した目にメガネで過ごすことも多々ありました。

おしゃれなママでいたいという思いを、にっくきメガネやコンタクトに邪魔されていたのです(笑)


(ママにとってのレーシックのメリットその2へ続く)


Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門

スポンサードリンク